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不要な本を断捨離(こんまり)する方法について。まだ読める本は売却して有効活用する。

投稿日:2019-01-08 更新日:

 

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部屋を整理し、思考も整理したい

部屋があまりに散らかっているとついつい目に入ったものに気を取られて、散漫な思考になってしまったりする。片付けのためにはモノを減らすのが一番良い。今はやりのこんまりというやつである。

多くなりがちなモノとしてまず挙げられるのは本だ。そのため不要な本を断捨離したいが、まだ読める本なので、捨てるのはもったいない。

(ここの考え方には人それぞれ考え方があるようだが)

 

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本を減らすために実際どうするか

そこで考えた方法は以下。

・メルカリで売る

・アマゾンで売る

・ブックオフで売る

本を減らすための対応結論

結論からいうと、高く売れる本はアマゾンで売り、アマゾンランキングの低い売れない本はブックオフにほぼタダで引き取ってもらう…というスキームが現時点で良いという結論になった。

手続きが面倒で、既にメルカリでアカウントを登録しているという人は、メルカリでも良いと思うが、本はやはりアマゾンの方が売れ行きが良いと思った。とくにPC系やシステム開発、プログラミング系の本はアマゾンでは良く動く気がする。

本を売却して処分する際に気を付けること

それと本を売るときに気を付けないといけないのは、本の厚さだ。本のあつさが、各配送業者の定めた厚みを超えると発送してくれない。

例えば日本郵便のクリックポストは厚さ3cmまでOKなのだが、3cm超えの厚みの本は少ないのでちゃんと確認せずに発送したら(ポストには入る程度の厚みだった)自宅ポストに返送されていたことがあった。

クリックポストのサイトには返送等のステータスは出ず、受付されない状況でだまって自宅ポストに返送されるだけとなるので、ここは気を付けないと遅配の原因になる。

本を売ることに対しての考え方本の著者に対する不利益とならないか

本の本の著者に対してサポートをしたいという考えを持っている人は本を買うことによって印税という形で本の著作を助けることができる。その考えは正しく否定する理由は何もない

私も著者をサポートするという目的で新刊のものなどはもちろん書店で買っているというか古本などで売ってないからである。

しかし、著者が亡くなっている場合、その限りではないし。そもそも書いてある情報というのは基本的には価格がつかないものである。

元々著者もその自分自身の考えとなった情報というのは例えば自然現象であったり過去の本等といった情報を編集しても作っているはずだ。

その情報源というのは元々有料で購入した本であったり自然現象であればもちろん価格などはついていない。しかしその情報をまとめ上げと著者なりの考えをまとめることで付加価値をつけ本という形で編集した情報を販売しているのである。

本の役割とは

こういった背景を含めて考えると別に本を中古で販売することに不合理性はないだろう。本には複数の重要な役割があるのだ。

著者の執筆業の一部という役割も有るし、人々に、広範に正しい情報を伝えるという役割も有る。

基本的に図書館などもあるしこういった知識は無料の形で基本的に図書館などもあるしこういった知識は無料の形で人口に膾炙するのであっても嫌がる著者はかなり少ないのではないとかと思う。

また資源という観点から見ても再利用可能な金をそのまま廃棄するちゃんと書籍紙類としてリサイクルしなければ焼却処分されてしまうかもしれない。

そういった資源を読めるという形でリサイクルするのは非常に理にかなっている。元々日本は神田の古書店街などを見てもそういった古い書物などを大事にし知識として後世につないでいくという文化が連綿とある国だと思っている。

現在は古書店で買うというより Amazon やメルカリなどでの販売ということにが多くなっているが基本的な文化というのはそう大きく変化しないのではないだろうか。

本の使い方と保管方法

私は基本的には何回も繰り返して読みたい本以外は全て値段のつくものは Amazon つかないものはブックオフに持って行って処分している。

可能であれば壁一面の書斎を作って本棚を備えミニ図書館な形で本を保管しておきたいがスペース的に無理である。

しかしこういった需要は結構あると思うので都心部で本が触れてしまった人向けに土地の余った地方でミニ図書館ストレージサービスなどは今後流行るかもしれない。日本は地形的に国土は広いものの2/3は山間部であり平地が少ないため今後にいくら地方の過疎化が進み空き家問題なのが発生したとしてもなかなか本を僕だけの広いスペースが余るというのは難しいかもしれないが…。

本という媒体の変化

しかしやはり思うのが都心部でのこういった本の保管に困るという状況は今後加速していくはずである。

知人などは都心に住んでいるが自宅の近くに賃貸のマンションを別で借りてそこに大量の本を保管している。これは非常にランニングコストが高く誰でもできる芸当ではないのでやはり今後は電子書籍などが加速していきフィジカルの形で本を所有するというのはどんどん少なくなっていくはずである。

音楽 CD などでは顕著であり今は音楽といえばほとんどがストリーミングサービスで聴くものというのが若者の間で今では主流であろう。

コミックスの電子書籍化

特にコミックスなどのについては電子書籍の方が有利という風に感じる。なぜかと言うとコミックスというのは読むスピードに比べて紙のボリュームが非常に多い。

非常にざっくりな計算だが、活字が詰まった文庫本と読む時間で比べると体感的には6倍程度 コミック3冊読むのにおそらく20分から40分程度が大体の平均 つまり30分程度とすると 文庫本であればだいたい一冊3時間程度、0.5時間と3時間であるので6倍程度違う。

つまり体積あたりで考えるとコミックスを自宅に遭遇するのは所有するのは結構不利なのではないかと思う。これは自宅面積が床平米で狭くなりがちな都市において顕著だろう。

私は自宅が手狭なためでありコミックスもほとんど読まなくなったためまれに漫画喫茶で読んだりコンビニで雑誌をチラ見する程度しか漫画を読まなくなってしまったが、今現在漫画を読む年代であればおそらくスマホなどで電子書籍を見るというスタイルになっていたと思う。

残る紙形式の有効性

しかしながら本というのは紙で読むことによって本を前半に後半にこういった記述があったなどといった記憶が立体的に記憶されるという認識である。個人的に流行りの自己啓発本とかであれば 見返すことはないので Kindle などの電子書籍で十分と考える。

しかし何回も繰り返し読みたい技術であったりとか一回読んだだけでは理解ができない難解な書物などを読みたいということであれば紙フィジカルの本で手元に置いて何回も読まないと理解は難しい。

ただいくら技術書であり何回も読み返したいということであっても一度理解してしまえばそうそう何度も読み返す必要はないのだが。

そういった理由から今後も紙の本の需要は暫時的に減るだろうが、全く無くなりはしない思う、もしかしたら2019年現在のレコードのようにマニア向けの商品というようになるかもしれない。

結論

何回も読む本は手元にフィジカル神紙の本で一回読んでも読み返すことはないなと思ったものは売れる物は Amazon で値段のつかないものブックオフにタダで持っていく。コミックスの場合は電子書籍などのサービスを利用することで断捨離がうまくいくはずである

多くなりがちな本をうまくする整理することで快適なライフスタイルを手に入れたい。

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