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日々の生活コスト(ランニングコスト)を抑える事について、デフレ状況下での経済的自衛

投稿日:2019-01-22 更新日:

 

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昨今の時流

最近の風潮として、政府は盛んに好景気と煽り立てているが、市民生活の実感としてデフレが進行しており、給料が変わらないものの、商品の内容量が減り続けている、等というのが実感と思う。

 

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考えられる対応

そこでなんとかこのデフレ景気状況下で、金銭のバランスを取り生活レベルを維持するとなると、以下のような対応が考えられる。

・収入を増やす

・支出を減らす

かの二択となる。

対応についての注意点

しかしここで気を付けないといけないのが、収入を増やした場合のあまり意識されづらい負担である、「税」である。収入を増やすと総所得にもよるが、必ずおおまかに10~50パーセント程度の所得税、住民税等などが加算されていく、また収入を増やしてデフレ状況下でのバランスをとるとなると、モノを買う量が増えるが、そこにも何重かの税金がかかってくる(さらにガソリンや、酒などはそのモノの税+消費税という二重課税になっている)。入口と出口すなわち、収入に対する税と支出に対する税、稼ぐところと使うところにダブルで税金を納めなくてはならないので、収入を増やしてデフレ景気に対応するというのはコストが非常に重くなるのだ。

昔は節約なんてつまらない、ガンガン稼げば良いのではと思ってたが、年齢を重ね、税率がここまで高率だという事を知り、その税金の使い道も一般市民までいまいち波及してこない金融緩和とかだという事実が有る状況では、その考えは間違っていたなと訂正せざるを得ない。

※この状況下で消費税をさらに上げるというのは寓話の北風と太陽の構図にそっくりだと感じる。

そうなると一般市民としてはコストに対する自衛という観点で考えてもやはり支出を抑え、デフレから身を守るという事になってくる。つまり日々の生活コスト(ランニングコスト)を抑えるということだ。
言い換えれば、支出を抑える場合で効果的なのは「定期的」な支出を抑えるという事である。

実際に対応してみて効果があった対策

個人的な定期支出抑制で効果があった対策は以下の通り。

(昭和生まれの男性の支出抑制であるので、一般的にマネが難しい対策も含む)

 

・家賃の抑制 →郊外の分譲集合住宅の購入(管理費がかかるのが惜しい)。

・携帯電話を格安SIMに変える →変えた後に3大キャリアのメリットは皆無だと感じた。

・食事は基本的に自炊する →外食はまずく感じるようになった。

・月一の散髪をバリカンセルフカットにした →ヘタクソだが見た目をあまりきにしないし、こまめにカットできるので逆に良い。

・シャンプーリンスを使わない →短髪なので基本湯シャン&ブラッシング、プラスちょっと石鹸もしくはちょっとのシャンプーで十分。枕カバーは毎日洗うと大変なので、タオルを敷いて毎日交換する。

・新品の服を買わない →直接肌に触れる肌着系以外は古着屋さんで買ってきて綺麗に洗えば問題なし。おすすめの洗剤は粉のニュービーズ。適切な量で洗えば粉の洗剤の方が汚れ落ちは断然良い。洗濯の際はすすぎまでふろ水を利用して洗濯する。ふろ水を使うと効率的に生活を回している感がありテンションがあがる。

・基本的に新品のものを買わない →基本的にメルカリやブックオフ、ハードオフなどで探す。

・移動は基本自転車 →健康的でよい、前はすぐにタクシーを利用していた。

・車は手放し、カーシェアに →重量税や保険等要らなくなるし、雪のほとんど降らない地域のためバイクがあれば十分。カーシェアも基本料金がかかるのでできればやめたいが…。

 

支出を減らすとはちょっと違うが

・不用品はなるべく捨てずにメルカリやヤフオクで販売する →売れなかったものはもったいないのでブックオフなどにタダでもってく。売ることを考えて使うので綺麗に使うし、無駄がない。

 対応結果についての感想

おおまかに以上の対策をしたところ、心身ともに健康で快適な暮らしを維持できている。こういった時代だが、悲観的にならず個々人で対策を考えるのは逆に工夫しがいがある。もし余裕資金が出来たら、ピケティの言う通りr>gであるので、投資等に回そう。自分自身に対する投資は一番効率の良い投資で有るのは間違いないと思うが、そこにつけこんだようなくだらない教材、本の販売やセミナーを開催する人たちが非常に多いと感じるので、そういったものは排除出来るよう可能な限り吟味することが重要だと思う。

また、デフレだけでなく人口減の時代だが、そうなると逆に土地等のリソースは若い人に潤沢に与えられるという事でもある。未来はけして暗くない。

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