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生き残りのディーリング投資で生活したい人への100のアドバイス 決定版 矢口新 読んでみた

投稿日:2019-08-26 更新日:

 

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生き残りのディーリング投資で生活したい人への100のアドバイス決定版矢口新読んでみた

確かみきまるファンドという人のブログで紹介されていたので試しに購入して読んでみた。自分にはあまり刺さらなかった。

 

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生き残りのディーリングざっくり感想

ちょっとプロ向けすぎて自分のような初心者株式トレーダーにはあまり参考にならなかった。

内容としては何か為替、株式、債券などを扱う証券会社に勤めるプロのディーラー向けに心構えや、あるある?等を伝える内容のようだ。

専門用語などもちょっと難しく、注釈はあるものの、よくわからなかった。

そういった内容なので、株式取引初心者には読み進めるのが苦痛であり、読んだはいいものの個人的には何も残らなかった。

おそらくプロのディーラーにとってはそのとおりだ納得できる記述や、これはというような新しい発見があるのかもしれない。

印象に 残った記述

総ロングになってSolong、Buybuyでbyebyeと言うギャグ 

色々書いてあるが、結局はポジションを膨らませて相場はさらに上がり続けてるが、膨れたポジションは必ず縮むことを言ってるようだ。

買って買って総ロングになって、買い余力が無くなった時、「Solong、byebye」と上げ相場に別れを告げることになるのです。

とのこと。

Buy the rumor, sell the news

これは最近市場見てるとそらその通りだなあと思った。だいたいニュースで話題となった時は売るタイミングである。

結論

もう少し株式トレードの経験を積んでから読むとまた違った感じ方ができるのかもしれない。

しばらく本棚に置いておいたが読み返す気も起きなかったので処分することにした。


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