beyondnone.com

DIY、本のレビュー、断捨離、不動産取得、洋服修繕、株式分析、webサイト運営、php開発、タウン情報、等のライフスタイルに関するお役立ち情報。

書評 株式

世紀の相場師ジェシーリバモア読んでみた -ピボタルポイントとは相場転換点のこと

投稿日:2019-04-27 更新日:

 

スポンサーリンク

結論

結論から言うと読み物として興味がある人は読んでみると良いのでは、という内容。

いわゆる「リチャード スミッテン 版」である。トレーダーからの評判は「ルフェーブル版」の方が良いような気がする。

BNFが読んだ本という噂で、読んだかどうかの真偽は定かでないが、別にBNFの手法となんら関係性が無い。

 

スポンサーリンク

読んでいて印象に残った点

読んでいて印象に残った部分は以下。

世紀の相場師ジェシーリバモア

ー企業の経営幹部等というのは結局チアリーダーなのだと悟った

ーリバモアの人生の最後は自殺

ーリバモアの反省と巻末にトレードルール(投資の鉄則)が載っている

ーセクターの主力株に注力すること

ー弱気、強気という言葉は使わない。最小抵抗線が上向きか下向きかという言葉を使う

ー結局相場で勝つコツは相場に沿うこと。相場は無限の難しさを誇るパズル

ピボタルポイント とは何か

ーリバモアの投資のキーポイントはピボタルポイントを読み解くこと


 -リバーサルピボタルポイント(地合い、いわば値動きの核となる部分が大きく方向展開するポイント)

 →売買高の大幅増と一緒にやってくるポイント


 -「コンティニューエーションピボタルポイント」(その直前までの動き、流れを確認する瞬間)
  →一定方向のトレンドを持ちながら、相場が一時的に反発したときのこと


 ※この考え方は株式市場だけでなく、すべての市場に通用するとのこと

まとめ

色々と株式や為替相場等に関する本を読んだことがある人なら目新しさは感じない内容だと思う。ルフェーブル版を読んでみたいと思う。

今回書評した本はこちら。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-書評, 株式

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

「私の財産告白」 本多静六 読んでみた

株式の勉強をしていると色々なところで本書について書かれているのを見るので、読んでみた。  スポンサーリンク ざっくり感想 この本に書かれていることはことごとくまともで納得できる。ほとんどの自己啓発本の …

「マーケットの魔術師」ジャックシュワッガー 読んでみた[株式トレード本]

 スポンサーリンク 概要 ジャックシュワッガーのトレーダーが読む定番本である「マーケットの魔術師」。 実際にその時代で大きく勝っていた人達の話なので、現在そのままの手法が通用するかは置いといて、間違っ …

家主と地主という雑誌を買ってみた

不動産は資金が無く買えないが、雑誌が近所の書店にあったので買ってみた。惹かれたのは、表紙にあった「家賃より三倍儲かる レンタルスペース運営者座談会」という点である。 自身ではないが友人が使い道に困って …

ギャラリーフェイク13巻読んでみた

やっぱり面白い。  スポンサーリンク 特に刺さったエピソードは以下 ・カンボジアクエスト(前・後編) →ラストの少年の行動は涙無しには見られない ・連立不当方程式 →着眼点が面白い。やっぱり自然に学ば …

1分でわかる自社株買いとPBR、BPSの関係

 スポンサーリンク 自社株買いの前提(イメージ) 例えば純資産100円の会社が株を2株出してて、1株自社株買いして消却するとします。 PBRが0.5の場合 PBRが0.5だと一株25円でBPSは50円 …