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EC-CUBEでのローカル開発環境構築について

投稿日:2019-02-05 更新日:

 

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前準備のドキュメント読み込み

とりあえず前準備として以下のウェブ上ドキュメントを一通り読んだ。

EC-CUBE 開発ドキュメント

https://doc.ec-cube.net/

 ※集中して読めば2時間位で読めると思う

後は紙で以下を読み中

EC-CUBE 3 店舗運営&デザインカスタマイズガイド

https://www.rutles.net/products/detail.php?product_id=732

そのあとは以下を読む(ec-cubeはフレームワークとしてsymfonyをつかってるので)

基本からしっかり学ぶSymfony2入門

http://gihyo.jp/book/2016/978-4-7741-7803-5

ざっくりした理解

ざっくりいうとtwigという言語で見た目を記述して、phpでアプリ部分を記述するようだ。

ただ悩みどころとして、eccubeのバージョン4.0系がちょうど出たところで、

上記のドキュメントやら、さくらサーバに実際インストールされているec-cubeは3.0だということがある。

とりあえずドキュメントやらプラグインやらそろってないだろうから当面は3.0を使わざるを得ないが、今後のサポートとかは無くなってきちゃうだろうなというところ。

カスタマイズガイドを読んだ。

見た目は
app/templateフォルダに編集したTwigファイルが格納される

機能は
src/フォルダ以下のec-cube本体(phpやらtwigやら)を修正するが、これは大変そうなのでプラグインだけで対応できると良いんだが。

プラグインは、ec-cubeのサイトからDL出来る(無料の物もある、有料の奴は超高い奴もある)し、自作も出来る
app/pluginフォルダに格納。
フックポイントというページが表示されるまでにプラグインの処理を挟める箇所が設定されていることに注意が必要。

データベースに接続するための情報は
/app/config/eccube/database.ymlに記述されている
Dctrine?とかいうORM?を利用してるとの事。
DBの各テーブルはEntityとして扱い、/src/Eccube/Entityフォルダ内に格納されてる。

twigとかいう奴全くわからんしphpを一回も触ったことないので現時点では詰んだ。

 

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ローカル開発環境構築のメモ書き ( EC-CUBE3 の場合)




ここからやる、composerとかいうパッケージ依存関係管理ツールのインストール
https://doc.ec-cube.net/guideline_development

composerインストール手順の参考サイト
ここを参考にインストールする

まずはphp環境の構築
https://qiita.com/mikoski01/items/af9ba7283f28033a3083

composerインストール
https://qiita.com/mikoski01/items/266469535e860312145d

ERMマスターのDL
エクリプスをDL後にERMマスターをDLする

http://ermaster.sourceforge.net/index_ja.html
conporserのインストールがおわったら以下を参考に開発環境構築の続きをする。


XAMPPを利用した環境構築 ※展開先ディレクトリは適宜読み替え


https://qiita.com/chihiro-adachi/items/5fb2175454d3bfa047ac




EC-CUBE3のインストール
以下にアクセスすると、EC-CUBEのインストール画面が表示される。

http://localhost:8888/eccube-3.0.16/html/install.php/


データベースの設定
データベースの種類 *
データベースのホスト名
ポート番号 3306

データベース名 *
ユーザ名 *
パスワード


も一度再設定 ( EC-CUBE4にて )


とりあえず本番環境だけじゃなく、ローカル開発環境のセットアップも一回完了したが、
OSの調子が悪くクリーンインストールするので、もう一度最初からやりなおし!

ec-cube4のローカルインストールで色々とはまった経緯は以下の記事にも記載有り

ec-cube4.0.0を使うことにした。
なのでphpのバージョンを挙げる必要あり。以下サイト参照して、php7対応(正確には 7.2 )のxamppを入れる

https://nendeb.com/330

http://localhost/eccube-4.0.0/install/step1

から設定する。


pcの性能によってはDB初期化のときタイムアウトになるので、php.iniのタイムアウト設定を60よりあげておくこと、私はとりあえず600にしておいた。

composerを利用したsymfonyプロジェクトの準備は以下URLを参考にする。ローカル開発環境がwin環境なんでlinux系向けの本に書いてあるコマンドが使えない。

https://npg-web.com/2017/04/14/windows_symforny2/

xampp環境に最新版のsymfonyデモプロジェクトをインストールした。
symfony ver 2.7.2向けに書いてある本にはconsole.phpは/app配下にあると書かれているが、最新版の3.3.6では/bin配下に入ってるので注意。

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